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忙しすぎる現代人へ──静かな心がもたらす本当の健康

見えない領域にこそ真実がある

「健康とは何か?」──マハリシ・アーユルヴェーダの視点では、健康とは単なる身体的な状態ではなく、“自分自身に確立されていること”を意味します。

これは、サンスクリット語で「スワスタ」と呼ばれ、真我(アートマー)に立脚することが、深いレベルでの調和をもたらすと説かれています。

マノハ先生の講演では、日々の喧騒や心の忙しさを超えて、内面の静けさに触れることの大切さが語られます。この“静寂”の領域を体験するための方法として、「超越」というプロセスが紹介されました。

外側からの刺激に左右されず、自分の本質とつながることで感じられる内なる平和。そのような体験を通じて、心と身体のバランスが見直されていくのです。

以下は、超越瞑想を学んだ会員に向けて送られる会報、月刊ユートピアの裏表紙に掲載されたアムリットの紹介記事です。(2022年7月号)

 

− 健康の領域は、 アートマーにある−

ヴェーダ文献からの引用があります。

「あらゆる生命が幸福でありますように。あらゆる生命が病気から解放されますように。 あらゆる生命が幸運でありますように。誰も苦しむことがありませんように。」

これが、マハリシ・ アーユルヴェーダのテーマです。 マハリシは、いつもこの美しい祈りの言葉を講義の中で引用しました。

ヴェーダの言語は、サンスクリットという大変普遍的な言語です。 アーユルヴェーダの各種文献はリシ、つまり賢者によってサンスクリットで記されました。

「スワスタ」というサンスクリットの表現があります。それは、自分自身が、本当の自分、真我に立脚している、という意味であり、それが健康の状態です。

健康は、 心を意識の根源である想念の源へ持っていくことで得られます。

心がいっぱいであるというのは、 生理状態や体が忙しいということです。心を超えたところに行くことが、健康なのです。

心を、 健康のレベルに導くためにはどうしたらよいでしょうか。

超越というプロセスを経て、活動的なレベルから、想念の源へと心を持っていきます。それは心の最も平和の状態であり、それは非具象の領域、 アートマーと呼ばれる生命の基盤です。アートマーの領域です。

忙しい心は、健康を体験することができません。静かな領域、心が静寂な領域を体験している時、健康が得られます。

その静寂の領域を経験するためのテクニック、それが超越瞑想です。健康は、心の領域にではなく、 非具象の領域にあります。アートマーの領域において体験できるものであり、これが最も大切なことです。

 

アムリットカラシは、アーユルヴェーダにおける最も強力なラサーヤナとされています。

ラサーヤナとは、古来のアーユルヴェーダの知識に基づき作られた生理全体を整え生命のエッセンスを活性化する、植物由来の健康補助食品です。

「MA6007」と「MA9005」の二つをお摂りいただくと相乗効果を発揮します。

 

 

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