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自然のリズムで生きる知恵とは?

自然と調和する暮らし

 

「最近、なんだかスッキリしない。」

「疲れがなかなか取れないな。」

と感じることはありませんか?

その不調、もしかしたら毎日を過ごす時間のリズムが関係しているのかもしれません。

私たちの体は、実は自然のリズムと深くつながっています。例えば、太陽。太陽が昇る前に起きると、不思議と頭がシャキッとし、気持ちの良い一日をスタートできると言われています。

食事の時間も大切です。お昼は一日の中で最も消化の力がパワフルになる時間帯。だから、ランチを一番しっかり楽しむのがおすすめです。逆に夜は、体をクールダウンさせる月の時間。消化にやさしい、温かい食事を腹八分目にして、早めにベッドに入るのが理想的です。

特別なことを始める必要はありません。太陽や月のリズムを少しだけ意識して、「早起き」「しっかり昼食」「早めの就寝」を心がける。

そんなシンプルな習慣の積み重ねが、心と体のバランスを整え、毎日をもっと快適で活力に満ちたものに変えるための、大きな一歩になるかもしれませんね。

以下は、超越瞑想を学んだ会員に向けて送られる会報、月刊ユートピアの裏表紙に掲載されたアムリットの紹介記事です。(2023年8月号)

 

アーユルヴェーダ的生活スタイル 〜2010年10月UTOPIA本誌より〜

−理想的な日課の原理、 それは自然の法則に従うということ−

【1】朝、6時前に起きる
太陽は大体6時前に昇ります。私たちが起きた時に太陽も昇ってきます。 すると、神経系全体が目を覚まします。心全体が明確になり神経系が明確になり、心がはっきりとしてきます。もし太陽が昇ったあとに起きると、だるさを感じたり神経系が鈍くなったりします。

【2】昼食を主要な食事にする
正午には太陽は最も高くなります。その時は、消化力が最高に強くなり、食欲も高くなります。ですから、昼食を主食、メインにします。その後太陽はゆっくりと沈んでいきます。

正午から午後になるにつれて、徐々に仕事もゆっくりとなり夜には家に帰り落ち着きます。

夕方にはまた瞑想して心を落ち着けます。そして太陽は沈み、今度は月が上がってきます。月には涼しくする働きがあります。ですから消化力も同じで消化力が少なくなります。

そのため夕食はシンプルにします。シンプルというのは、 量を少なくするのではなく、質のことです。夕食は、より消化しやすい質の食事にします。

【3】夜、10時前に床につく
夜の 10 時には月が最も大きくなり、最大の効果をもたらし、落ち着き、涼しくなります。ですから、 10 時までに寝ます。そのようなサイクルに従うことで、人は楽になることができます。それがアー ユルヴェーダの周期です。

【4】 朝の規則的な日課を行う
朝の規則的な日課としては、瞑想、ヨーガアーサナなどの運動が含まれます。

【5】 新鮮な食べ物を食べる
温かく、出来たてで、少し油を含んだ、消化に良い食べ物、純粋な食べ物を食べます。

 

アムリットカラシは、アーユルヴェーダにおける最も強力なラサーヤナとされています。

ラサーヤナとは、古来のアーユルヴェーダの知識に基づき作られた生理全体を整え生命のエッセンスを活性化する、植物由来の健康補助食品です。

「MA6007」と「MA9005」の二つをお摂りいただくと相乗効果を発揮します。

 

 

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