仙台連絡オフィス

自分の感覚を、言葉にする

こんにちは。
奥谷です。

先日、映画を見てきました。
ディスクロージャーデイです。



どんな世界でも悩みはつきないのかもしれないと、映画を見て思いました。


そして、悩んでいても、自分がいったい何にどう悩んでいるのかを、
うまく言葉にできなかった頃のことを思い出しました。


わたし自身も、悩みがつきない人生でした。

TMを始めてから、やっと自分の考えていることや感じている内容に気づくことができたくらい、
実体のない(?)自分でした。

TMを始める前のわたしは、自分が何かを感じたり、考えたりしていても、
それをはっきりと言葉にすることができませんでした。

何かを感じていることにも気づいていなかったかもしれません。


TMを続けるなかで、少しずつ、自分の内側で起きていることをつかめるようになったと感じています。

言葉にできていなかった、と自覚できたのも、TMを始めてからです。

とても遅い自我の目覚めだったと思います。






自分の気持ちを言葉にするには、まず、自分が何をどう感じているのかに気づくことが大切なのではないかと思います。

心からの感情や、体からの感覚をキャッチする感覚や感性と書くとややこしいですが、
そうした精妙で微かな感覚が、TMを通して少しずつわかってきたように感じます。


なぜなら、TMでは意識の深みを体験します。
それは努力なく自然に体験できるものです。

意識の深みを体験することが、日常で自分の感覚に気づくことにもつながっているのではないかと、わたしは感じています。



普段の日中には体験しにくい意識の深いところを体験することによって、
感覚をキャッチする感覚も自然と養われていく、感覚をつかめるようになっていくように感じます。


人それぞれ感じ方が異なるために、誰にでも共通するものでもないかもしれませんが、
意識の深みを体験することで得られるたくさんの恩恵の中の、一つではないかと思います。

自分が何を感じているかをキャッチできることは、
その後の人生に大きく関わってくると思います。



「本当の自分」という存在は、多くの人にとっても、とても魅力に感じる存在なのではないでしょうか。

その本当の自分に近づいたり、見つけたり、見出したり、
本当の自分を知る手がかりとなるのが、
自分が何を感じているのかという自分の感覚が、大きく関わってくると思います。

まさに、「答えは自分の中にある」とよく聞く内容でもあります。


自分自身の深みを体験する。
それはTMによって得ることができます。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

TM教師:奥谷 優

趣味はくつ下やあみぐるみを編むことです。洋裁も好きです。仙台と川崎(神奈川)で活動しております。


仙台連絡オフィスの詳細はこちら
https://maharishi.jp/sendai/

-仙台連絡オフィス
-, ,