こんにちは。
ぬいぐるみを持ち歩く奥谷 優です。
はい、そうなんです。
カバンの中にはいつも小さいポケットサイズのくまやペンギンがいます。
取り出して何かをやるわけではないのですが、なんとなく入れておきたい存在です。
ぬいぐるみやあみぐるみは、子どもの頃から身近な存在でした。
今でもお店などで見かけると、つい気になったりします。
しかしながら、人の形をしたものはあまり興味がなく、
いつもくまや犬、とかげなどの生き物が好きでした。
そんななか、今回は人の形をしたあみぐるみを編みました。
編み物のパターン集の中で、これは!とすごくひかれました。
名前はまだないです。
あみぐるみの服を編みながら、わたしが子どもの頃も、
親は「これがいいかな、あれがいいかな」と考えて服を着せていたのかなと思い、少ししんみりしました。
さて、このあみぐるみを編んでいる間も、途中で手が止まったり、また進んだりしていました。
あれこれ悩んで進まなくなったり、別なものに気が散ったり、いろいろな状況がやってきました。
それでも完成できました。
達成感があります。
このようなことは、何にでもあると思います。
瞑想を続けていく中でも、規則的にできるときもあれば、ついさぼったり、時間がなくてやらない日があったりします。
どんなことに対しても、止まったとしても、それを悪いことだと決めなくてもいいのではないかと思いました。
止まったと思ったとしても、何かの理由があると思います。
それに対して一つひとつ向き合っていくのが大切なことなのではないだろうかと思います。
なぜ進まないのか、何に迷っているのか。
そうした自分の様子を一つひとつ確かめることも、自分自身とつながることなのかもしれません。
とても些細なことかもしれませんが、自分自身とつながるということは地道なものにも思います。
TMも、自分自身とつながる大事なツールです。

進んだり止まったり