私の知り合いに、毎年正月になると、浅草・浅草寺でおみくじを引く人がいます。
ところが、その人は毎年、凶を引きます。
おみくじの吉凶には、ある程度の割合が決まっているそうですが、その人は毎年、連続して凶が出るとのことです。
最初の頃は動揺していたようですが、最近では、
「ああ、はいはい」
という感じだそうです。
裏には「bad fourtune」と書いてあるそうで、英語の勉強になるなと思ったそうです。
凶を引いた人が、その後に厄除けや開運を願ってお守りを買ったり、ご祈祷したりするならば、お寺にとってはご利益になりますね。
マハリシ・ジョーティシュには、「大まかな流れと詳細な1年間の予測」という実用的なコースがあります。
これは、私たち一人ひとりの人生において、これから訪れる大きな運命や長期的な流れを読み解くとともに、今後1年間の詳細な傾向を知ることができます。
人生には、あらかじめ用意されているタイミングがあるようです。
季節に合わせた衣替えのように、運命の流れを前もって知ることで、自然で効果的な行動を選ぶことができます。
深い分析に基づいたジョーティシュによって、人生をより明確に読み解いていくのも有意義なことだと思います。
今度、浅草寺に行ったら、おみくじを引いてみようと思います。