マハリシ・ジョーティシュ(インドの占星学)では、その人の星座のことを、上昇星座と呼んでいます。
人は、ある日時に、ある場所で生まれます。
生まれた時刻のその場所から見て、東の地平線上に出ている星座を、
その人の上昇星座と呼んでいます。
その時に、地平線に上昇しているからです。
上の絵で見ますと、ある人が地球上で生まれました。
その場所から見て、東の地平線上(EAST HORIZON)に出ている星座は、
LEO(しし座)となっています。
したがって、その人の上昇星座は、しし座となります。
星座は全部で12ありますが、生まれた日時の東の地平線上に出ている星座が、その人の上昇星座になります。
マハリシ・ジョーティシュでは、このようにして、その人の星座を決めています。
※12の星座
おひつじ座・おうし座・ふたご座・かに座・しし座・おとめ座・
てんびん座・さそり座・いて座・やぎ座・みずがめ座・うお座