仙台連絡オフィス

マインドフルネスじゃない瞑想

こんにちは。


編み物をしたいけれども、部屋を片付けたことによって編み物道具やら何やらが遠くになってしまって、心まで遠くにいってしまった奥谷 優です。
つまり、最近は編んでいません。物の置き場が変わると気分まで変わってしまうのですね。気分が変わってしまったから片付けた、ともいえますね。ふむふむ。





さて、最近は、「マインドフルネス」は流行っているのでしょうか。
一時期よく耳にしていました。


本屋さんやでもSNSでも、呼吸や何かに意識を向ける瞑想法として広まっていて、
「瞑想といえばマインドフルネス」と思われている人も多いかもしれません。




しかし、私が最初に出会った瞑想は、マインドフルネスではありませんでした。


私が始めたのは、何を隠そう「超越瞑想(TM)」という瞑想法です。




当時は「マインドフルネス」という言葉すら、聞いたことがなかった頃でした。


そのため、マインドフルネスがだんだんと人気になりだしたころには、
「あれ? 世の中で思われている瞑想って、集中したり、観察したりするものなのか」と、ちょっとびっくりしたのを覚えています。


がんばらない瞑想との出会い

超越瞑想は、とにかく「がんばらない」瞑想です。

特別な呼吸法もないし、意識をコントロールする必要もありません。
ただ、目を閉じて、静かに瞑想するだけです。

最初は「本当にこれでいいの??」と思うほど簡単でしたが、
やってみたら、想像以上にスッキリします。
あなたの想像以上を越えているほど、想像以上です。



瞑想が終わった後は、深く休んだような軽さがありました。


後から出会ったマインドフルネス


超越瞑想を習ったそのあとに、マインドフルネスという言葉を知りました。
名前がかっこいいですよね。


マインドフルネスは、呼吸に意識を向けたり、思考を観察したり、
「今この瞬間に気づく」ためのトレーニングとして紹介されていて、
テレビにまで出ていて、すごいなあと思いました。

しかしながら、正直なところ、やはり超越瞑想が最強だなあと感じます。

「今ここにいよう」と頑張ると、逆に頭が忙しくなってしまう。
「観察しよう」とすると、考えすぎてしまう。




ああ、やっぱり私は「マインドフルネスじゃない瞑想」が合っているなあ、と思いました。






もし、あなたも、マインドフルネスなどの瞑想を試してみて、なんだかうまくできないなあ、
そんなお悩みがありましたら、超越瞑想がぜひ!おすすめですよ~。








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TM教師:奥谷 優

趣味はくつ下やあみぐるみを編むことです。ウエアにも挑戦したいですね。洋裁もやります。千切りすることも好きです。


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