こんにちは、奥谷 優です。
先日、山形の尾花沢に出張してきました。スイカの名産地ですね。
(前職のスーパーでは夏のあいだ、スイカをカットしていたので、懐かしい気持ちになりました)
今回の出張は、超越瞑想を学びたいという方からの依頼でした。とても熱心な方でした。
毎日、宮城から車で出張したため、山を越えての移動になりましたが、
森の中を通り抜けていくのは毎回楽しく、清々しい空気に何度も癒されました。
改めて、自然の中を走る時間は、最高だなと感じました。
住まいは関東になりましたが、東北に住まう人に超越瞑想をお届けできたことは、何とも言えないありがたい体験でした。
心はやはり東北にあるのでしょうか。
現地の方言に触れると、身に沁みてぐっとくるものがあります。
「やっぱりこの響きだよなあ」という感覚、、、言葉には、その土地ならではの力があるのだと改めて思いました。
標準語や都会の言葉は洗練されていて美しいかもしれませんが、
田舎のアクセントや方言には、その土地の暮らしや文化、人の温もりが息づいています。
だからこそ、訛りは消えてほしくない、大切に守りたい文化のひとつだと感じます。

ありがたいご縁と自然の恵み