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習慣を変える小さなコツとは?

心の抵抗をなくす方法

「つい夜更かししてしまう」「スマホばかり見てしまう」――。

あなた自身、本当は変えたいと思っているのに、なかなか変えられない習慣はありませんか?

「明日から頑張ろう!」と固く決心しても、三日坊主で終わってしまうのは、決してあなたの意志が弱いからではありません。

実は、私たちの心には、急な変化を「楽しみを奪われる損失」だと感じてしまう、自然なブレーキがあるのです。

例えば、夜更かしの時間を急にゼロにすると、これまであった「自分だけの時間」が失われたように感じて、かえってストレスになってしまいます。

大切なのは、心に負担をかけないこと。

焦らず、一日5分だけ早く寝てみる、といった「ほんの少しの変化」を積み重ねていくことです。

このようなアプローチには大きなメリットがあります。急激な変化は「何かを失った」という感覚を生みやすいからです。

たとえそれが健康のために良い変化であっても、今まで楽しんでいた時間が減ることは、心にとっては損失に感じられるものです。

少しずつ変化させていくことで、この損失感を最小限に抑えられます。

同時に、体と心が新しいリズムに慣れる時間も与えられます。まるで川の流れが少しずつ方向を変えるように、自然な変化を促すことができるのです。

変化は長い目で見ると良いことでも、その過程で感じるストレスが大きすぎると続きません。小さなステップを重ねることで、無理なく、そして確実に新しい習慣へと移行していくことができます。

それは、自分自身への優しさでもあるのです。

内側から自然に整っていく心地よさを、あなたも感じてみませんか。

以下は、超越瞑想を学んだ会員に向けて送られる会報、月刊ユートピアの裏表紙に掲載されたアムリットの紹介記事です。(2023年9月号)

 

 アーユルヴェーダ的生活スタイル 〜2010年10月UTOPIA本誌より〜

ー習慣を変えるためのテクニックー

どんな習慣でも、即座に変えるということはできません。

どのようにして変える かというと、その習慣を変えることでどのような効果があるかを知ることです。

また、習慣を変えるためのテクニックがあります。このテクニックはどのようなものかというと、「徐々に徐々に変えていく」ということです。

その人の柔軟性にもよりますが、1ヶ月などの時間をかけて、ゆっくりと変えていきます。

ある人が毎日午前 2 時に寝る習慣がついていたとしましょう。まずはじめの数日は、午前 1 時 に寝ることを始めます。次の数日は 12 時に寝ます。次の数日は 11 時、次の数日は 10 時に寝ます。

このようにして、ゆっくりと正しい時間に戻していきます。このような変化には、少し時間がかかります。

そして、効果がゆっくりと出てきます。そうすることで、だんだんと効果も感じられてきますので、ゆっくりと変えていくことができるでしょう。

論理的に考えればわかることですが、どんなことでも損失は 不幸を感じます。ですから、突然の損失を与えないことが大切です。

本当は良い損失なのですが、それでも、損失は損失と感じてしまいます。たとえば、楽しみがなくなってしまう、などです。

本当は健康を得るためなのですから良いことなのです が損失は損失です。誰でも、午前 2 時に寝てた人が急に 10 時に寝ると、その間の楽しみ、個人的な時間がなくなってしまうと思い、何か損失と感じるでしょう。そ れは自然なことです。

ですから、突然の損失は与えない方がよいでしょう。

 

アムリットカラシは、アーユルヴェーダにおける最も強力なラサーヤナとされています。

ラサーヤナとは、古来のアーユルヴェーダの知識に基づき作られた生理全体を整え生命のエッセンスを活性化する、植物由来の健康補助食品です。

「MA6007」と「MA9005」の二つをお摂りいただくと相乗効果を発揮します。

 

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