夜更かしをやめて、朝活を始めませんか?
「やらなきゃいけないことが終わらない!」と、つい夜遅くまで頑張ってしまうことはありませんか?
でも、実はその作業、朝に回すだけで驚くほどスムーズに進むかもしれません。
アーユルヴェーダ(インドの伝統的な健康法)では、朝の4時から6時までの時間を「ブラーミー・ムフルタ」と呼び、一日の中で最も頭が冴え渡る特別な時間だと考えています。
この時間帯は、勉強や仕事、そして瞑想をするのにベストなタイミング。夜の数時間をかける作業も、この朝の時間ならその4分の1の時間で終わるかもしれないと言われているんです。
「そんなに早く起きられないよ」と思うかもしれませんが、少しずつ習慣を変えていくことが大切です。まずはいつもより少し早く寝て、朝の静かな時間を楽しんでみませんか?
早起きしてできた時間で、温かいシャワーを浴びたり、ゆったりと瞑想をしたりするのはとても気持ちが良いものです。心と体がスッキリ整った状態で一日を始めると、毎日がもっと充実したものに変わっていきますよ。
アーユルヴェーダは、自然なリズムに合わせた生活を勧めます。早朝を味方につけて、毎日のパフォーマンスを上げていきましょう!
以下は、超越瞑想を学んだ会員に向けて送られる会報、月刊ユートピアの裏表紙に掲載されたアムリットの紹介記事です。(2023年11月号)
アーユルヴェーダ的生活スタイル 〜2010年10月UTOPIA本誌より〜
−4時から6時はブラーミー・ムフルタ−
何か夜にやらなくてはいけないことや、個人的な仕事などがある方にいつも提案するのは、夜中に行うのではなく、その分を早朝に行うということです。
どんなことでも、創造的な仕事であれば、調査、研究、オフィスの仕事、問題解決など何でも、それらを行うベストタイムは早朝です。
早朝は、4時から6時です。 ヴェーダの言葉では、この時間を「ブラーミー・ムフルタ」と呼んでいます。 ブラーミーとはブラフムのことです。
ブラフムとは総合性です。その時間は神経系が総合的に機能する時間です。その時間に仕事をするべきだということです。
4時からの時間は、どんな精神的な活動にとっても非常に有益です。
勉強、新しいことを学ぶ、研究、文章を書くこと、すべての創造的な活動にとって有益です。
もし、夜の10時以降に起きていると、それから3時間、4時間、5時間とそれだけの時間を使います。もしも、それと同じことを朝行うなら、4分の1の時間で同じことが達成できるでしょう。
既に習慣がついている人にとっては難しいかもしれません。仕事が終わらずに寝るわけですから、まだ終わっていないということで心配になったり、イライラしたりしてしまうかもしれません。次の日の朝、起きれるかどうかわからないので心配になるでしょう。
しかし、そうであったとしても、アーユルヴェーダで言うのは、何でも良い習慣であれば、 徐々に変えていく方がよいということです。そうすることで、良い習慣を容易に取り入れることができるようになります。
多くの方が、朝は時間がなくてオイルマッサージや瞑想をする時間がないと言います。でも、 朝4時頃に起きれば、オイルマッサージをしたり、シャワーを浴びたり、瞑想をするのは可能だと思います。その後で、仕事をすればよいでしょう。
瞑想するのに、ブラーミー・ムフルタは最適の時間です。
アムリットカラシは、アーユルヴェーダにおける最も強力なラサーヤナとされています。
ラサーヤナとは、古来のアーユルヴェーダの知識に基づき作られた生理全体を整え生命のエッセンスを活性化する、植物由来の健康補助食品です。
「MA6007」と「MA9005」の二つをお摂りいただくと相乗効果を発揮します。
