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気楽さが瞑想を深める

YouTubeのショート動画の紹介です。

 

「人生を自然に 楽に受け止めることが とても大切です。」

今回は「超越瞑想(マハリシ出版)」の81ページに書かれている内容です。

本書の第一部「存在」の科学>第三章「存在」を生きる方法 の中からの抜粋です。

元の文章は、実はその前の部分もあります。

「活動する心の本質に「存在」を早く染み込ませるためには、人生を自然に、楽に受け止めることが、非常に大切です。」

つまり、「存在」を心の本質に早く染み込ませるために必要なこととして、この一文が出てきます。

原文はこちらになります。

"Taking life naturally and easily is very important for the quick infusion of Being into the nature of the active mind."

日本語に単純に直訳すると、このようになります。

「人生を自然に、そして楽に受け止めることは、存在(Being)を活動的な心の本質に素早く浸透させるために非常に重要です。」

少し順番が異なりますが、本の中では文の流れがあるので上手に訳されています。

さて、ここで重要だと私が思うポイントは「早く染み込ませるため」というところです。

例えて言えば、注射をされるときに怖がって力を入れると、かえって痛くなるので、力を抜いてリラックスした方がいいという感じでしょうか。

例えが違うかもしれません(汗)

心の本質に「存在」を染み込ませるというのは、「悟りを開く」とか「啓発する」とか「無我の境地」のような状態になることで、そんな自分に早くなりたいと焦ると力が入ってしまって、よけいにそれが遅くなるという表現でしょうか。

超越瞑想を行うと、瞑想中に「存在」の状態に到達します。そして、瞑想が終わって活動の場に出てきたときに心に緊張があると、瞑想の効果が長続きしなくなってしまいます。

このメカニズムについては、本書の中で詳細に述べられています。何かトラブルがあったり、不安や恐怖を感じると緊張しますが、それについて知的に理解をしたい場合には、「超越瞑想」の本はオススメです。

まぁ、なんにしても人生を気楽に過ごしていればいいということですね。

基本的には、超越瞑想を楽しみ、そして気楽に生きていれば幸せな人生を過ごすことができるという明るい展望です。

みんなで楽しい人生を送りましょう。

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TM教師:森 雅哉

趣味:本屋に行くこと、パソコンを使って何かをすること、ドライブ、映画鑑賞、健康


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