マハリシ・アーユルヴェーダ ヴェーダ

なぜ春はいつも軽やかに感じられるとは限らないのでしょうか

春は、その中に黄金を宿しています。

香り

再生

そして時には、重さも。

 

アーユルヴェーダでは、カパの季節が始まりました。

外では大地がやわらぎ、雪が溶け、水が流れ始めます。

そして自然界で起こる変化は、身体にも映し出されます。

 

カパ(Kapha) — 大地と水の原理 — は、冬の間に蓄積されてきました。

最初の暖かさとともに、それはゆるみ始めます。

 

固まっていたものが溶け始め、静かだったものが動き始めます。

 

身体はこの内側の変化に繊細に反応します。

 

重さを感じたり、水分が多くなったり、心が静かに、時には少しゆっくりになることもあります。

 

これは弱さではありません。

 

それは、あなたの身体が季節と対話しているということです。

時間と気づきを必要とする移行の時期なのです。

 

では、今あなたを支えるものは何でしょうか?

温かさ・明晰さ・やさしい習慣

 

キッチンでの温かさ

蒸した野菜

ジンジャーやターメリックなどのスパイス

一日を通しての温かいお水

 

生のものは少なめに。

甘いものは控えめに。

そして、もっと軽やかさを。

 

出典:Maharishi Ayurveda Europe B.V.メルマガ2026年3月8日配信より

 

 

 

 

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MA社:奥谷 邦男

趣味:ギター、富士山を見ながら散歩をすること。お菓子を買うのがヘタ


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