群馬オフィス

親が子供から受け取るもの

YouTubeのショート動画の紹介です。

今回は「超越瞑想(マハリシ出版)」の121ページに書かれている内容です。

「親は愛情・富・力・心を子供に与えます。そのお返しに愛や幸福を受け取ります。」

本書の第三部「生きる技術」>第一章「人間の全潜在力」の「環境を最大限に活用する方法」の中にある文章です。

本文には、このように書かれています。

「親はその愛情と富と力と心のすべてを子供に与え、そのお返しに子どもから信頼される喜びや、愛や幸福を受け取ります。」

「子どもから信頼される喜び」という部分は動画では省略しました。子どもに信頼されることは大きな喜びですが、「マハリシの金言」として少し文章を短くしました。

子育てをしている方は、よくわかると思います。ただ、「子どもからお返しが来てない!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

物や形、言葉でお返しはないかもしれませんが、だいたいが表現が下手だったり恥ずかしかったり、今さらと思って表現していないだけで、感謝している気持ちはあるので大丈夫だと思います。忙しかったり大変だったりして、気持ちが親の方に向けられていない場合もありますので、その場合は落ち着くまで待ちましょう。

今回のマハリシの言葉は、親が無理をして何かを与えなければいけない、という話ではなく、水が上流から下流に流れるような自然界の状況を説明しているものですね。

どのような話の中でこれが語られているかというと、自分自身の環境についてです。「与えたものが返ってくる」ということの一例として親子の話が出てきています。

このあとに、教師と生徒の話も出てきます。もし、まだこの本をお持ちでない方はキンドル版もありますので、ぜひお読みいただければと思います。

興味深い話がたくさん書かれています。

今の時代は「書かれています」というのはちょっと違和感がある表現ですが。でも「入力されたものです」とか「音声がテキストに変換された文章です」みたいな感じになるのでしょうか。

テレビについては「チャンネル回して」から「チャンネル変えて」に変わるのに数年以上かかった気がします。「国鉄」から「JR」に呼び名が変わったときもけっこう慣れるまでに時間がかかりました。そういえば、JR東日本が発足したばかりの頃に東京近郊の電車を「E電」と呼ぶのは定着しませんでしたね。

話が脱線したついでに、今回のショート動画は神奈川県の江の島駅で撮影をしてもらったものです。歩いてきているのは私です。

夏は服をたくさん着なくていいので楽でいいです。

というわけで、今回は親子の愛情についてのお話でした。

それでは、また。

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

TM教師:森 雅哉

趣味:本屋に行くこと、パソコンを使って何かをすること、ドライブ、映画鑑賞、健康


群馬オフィスのページ
https://maharishi.jp/gunma/

-群馬オフィス
-