私は群馬オフィスで超越瞑想を教えていますが、それとは別に製造業の会社を経営していて、またそれとは別に町議会の議員も務めています。
長崎県の2つの町に議会改革についての研修をさせていただき、その後に平和公園に立ち寄りました。
戦争をすることは誰も願っていないのに、なぜこのような事が起こるのだろうと改めて思います。
現在、世界では数千発の核爆弾があります。
核は抑止力になっているとか、なっていないという議論もありますし、まだ使われていないので今後も使われないという考えもあります。
そうこうしているうちに、現在はドローンなどの無人兵器や長距離射程の爆弾も開発されています。核だけが脅威では無くなっています。
つまり、核兵器を持つことや抑止力の話し合いをいくらしたところで、それが平和につながることはすぐには達成できないのではないでしょうか。
個人的な人間関係でも、相手が武器を持っていれば対等な話し合いは出来ませんよね。
そん中で、ではどのように平和を構築するのかと言うと、「超越瞑想を広める」という事になります。
個人のストレスを無くし、相手と自分とのつながりを大切にするようになる人が増えると、国全体としてストレスが減った状態になります。
また、全員が超越瞑想を実践しなくても、一定の人数が継続的に瞑想をすると周囲に良い影響を与えることも科学的に証明されています。
そんなことを考えながら、長崎で起こったことについて考えたりしていました。多くの人々の心が傷つく戦争よりも、みんなで手を取り合って笑う人生の方がいいと思います。
長崎市内では「長崎ランタンフェスティバル」の準備が進められていました。残念ながらお祭りを見る前に帰途につくことになりましたが、いずれまた来たいと思いました。

