先週のショート動画を解説します。
「行動を正しく計画する」 という内容です。
これは「超越瞑想」の本の204ページからの引用です。
【第三部 生きる技術 第五章 行動の技術 (1)行動を正しく計画する技術】
本文中では、このように書かれています。
「行動を正しく計画するには、心が澄んでいなくてはなりません。」
計画というと、誰が何をどうするか、いつまでにどこで行うか、締切りや必要な人材、資材、費用はどうするか、など色々な要素について考える必要があります。
計画の定義については、この章の冒頭にあります。
「生命のあらゆる領域で無駄なく事を成し遂げることが、計画の主要な目的です。」
また、計画では「手順」も重要で、手順が明確になっていないと計画を実行する段階での行動があいまいになってしまいます。
あなたは、計画を立てるのは上手ですか? 計画を立てることが苦手な人もいますし、場合によっては不確定要素が多すぎて計画が立てられない場合もあると思います。
ここでの話は「計画する」ということに関しての心の状態です。上手に計画を立てるには心が澄んでいる方がいいということですね。
ただ、このあとを読み進めていくと、
「高度に進化した意識の持ち主の場合には、計画の必要はほとんどなくなります。」
「心に浮かんでくる通りにやっていれば、おのずから行動の筋道が整い、自然がその成就のために資金を提供してくれます。」
ということが書かれています。
さらに、驚くべきことに、こんな一文もあります。
「純粋な拡大した意識から、ある計画に着手するならば、必要に応じて資金が手に入ってきます。」
いかがでしょうか。
マハリシは「超越瞑想さえ実践していれば、あとは自動的」と言っていますので、何も心配せずに気楽に楽しめるようになるゴールがあるということですね。
日常生活で何か勉強をしたり、苦行をしたりなどの難しいことは必要ありません。
快適に超越瞑想を行うだけで、あなたの人生も良い計画のうちに進んでいくことになります。