マハリシ・ジョーティシュ

架空の惑星 

マハリシ・ジョーティシュでは、9つの惑星を用います。

それらは、太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星・ラーフ・ケートゥです。

太陽から土星までは馴染み深い天体ですが、ラーフとケートゥという名前はあまり聞き覚えがないかもしれません。

 

太陽は地球から見ると、一定の軌道を移動しています。

月も地球のまわりを一定の軌道で動いています。

 

ラーフとケートゥとは、この太陽と月の軌道が交差する2点、すなわち交点のことを指します(上の図のRAHUとKETUの点)。

物理的に存在する惑星ではありませんが、ジョーティシュ(インド占星学)においては、非常に重要な影響力をもつ存在とされています。

 

ラーフは欲望や物質的な追求、幻想を象徴し、ケートゥは精神性や手放しを象徴すると言われています。

そのため、この2つは私たちの人生における重要なテーマや試練、成長を示しています。

マハリシ・ジョーティシュによって、これらの影響を知ることは、自分自身をより深く理解する重要な手がかりとなります。

 

 

 

 

 

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MA社:奥谷 邦男

趣味:ギター、富士山を見ながら散歩をすること。お菓子を買うのがヘタ


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