2002年(平成14年)に自宅を建てました。
日本ではまだ珍しいインド式の住宅です。超越瞑想を世界に広めたマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーがインド古来の色々な知恵を整理して提供してくださっています。
アーユルヴェーダという健康法は「生命の科学」という意味で、身体のことや日常の生活に関する知識についてまとめられています。
他にも、音楽や占星術など色々なものがありますが、その中のひとつとしてスターパティア・ヴェーダという建築に関する学問があります。
わかりやすく言うとインド式の風水のようなもので、家の間取りや方位に関する知識がまとめられています。
たとえば、入口の方角は東、食事をするのは南側、寝室は南西がいいということで、それぞれに理由があります。消化力を高める南側で食事をして、眠りやすくなる南西の部屋で寝るということです。
家を建てるときには、まずは土地を選び、そして家の大きさや間取りの希望を考えながらコンサルテーションを受けます。
コンサルテーションはマハリシ総合教育研究所に申し込むことで受けられます。費用については変動する場合があるため、最新の情報を担当にお問い合わせの上、確認していただければと思います。
さて、この家に住んで20年以上が経ちました。
住んでよかったかどうかというと、よかったです。
今は、まあ、いろいろな問題が発生したり困ることも日常的にありますが、そういう問題に振り回されることもなく幸せに過ごしています。
ただ、幸せに過ごしている人はけっこう多くいますので、普通の家に住んでいてもなんとかなるのかな、と思ったりします。
基本的には超越瞑想を実践することで、色々な問題に対処できるようになると思います。
その上で、ヴェーダの知恵を取り入れるとさらにスムーズな人生になると感じます。
そういう意味もあって、これから家を建てる方には、スターパティア・ヴェーダの家をオススメします。
知識は「まだ来ぬ危険を避ける」という意味もありますので、無用なトラブルから解放されてスムーズに過ごす人生の方がいいですよね。
超越瞑想やヴェーダの知識を活用して、自分らしく楽しい人生を過ごしましょう。
