睡眠の質を上げる習慣とは?
夜ベッドに入ったのに、なぜか頭が冴えてなかなか眠れない——そんな夜がありませんか?
あるいは、ちゃんと寝たはずなのに朝起きると体がどっと重くて、「今日も一日が長いな…」とため息をついてしまう朝が続いていませんか?
こういうコンディションの乱れって、地味にしんどいんですよね。
疲れがうまく抜けなかったり、日中に気分が落ちやすくなったりすることもあります。
ちなみに余談ですが、眠れない夜に「少しだけ」と思ってスマホを開くと、気づいたら30分後も画面を見ていた——なんて経験、きっと誰にでもあるはずです。なぜか夜中のスクロールだけは止まらないんですよね。
今回ご紹介するのは、マハリシ・アーユルヴェーダの視点から書かれた、毎日の生活リズムと眠りの質についての記事です。
「アーユルヴェーダ」と聞くと、なんだか難しそうなイメージがあるかもしれませんが、実はインド発祥の古くからある暮らしの知恵で、日常のちょっとしたことを見直すヒントが中心になっています。
読んでみると意外とシンプルで、「あ、これなら今日からできそう」と感じる部分が見つかるかもしれません。
毎朝スッキリ目が覚めて、気持ちよく一日を始められたら——そんな小さな変化に興味がある方は、ぜひ下の記事も合わせて読んでみてほしいと思います。
以下は、超越瞑想を学んだ会員に向けて送られる会報、月刊ユートピアの裏表紙に掲載されたアムリットの紹介記事です。(2024年3月号)
老化を予防し、質の高い生命を楽しむための「生命の三つの柱」
至福の眠りにつくための 10 のヒント 〜2012年12月UTOPIA本誌より〜
①食事は1日に3回―朝食、正午頃の昼食、早めの夕食。
②バランスのとれた運動を規則的に行う。最近の研究でも適度な運動が睡眠の改善に役立つことが確かめられている。
③心がより早く落ち着けるように、できるだけ午後 10 時までに ―眠くなる夜のカパの時間帯に― 就寝する。
④カフェインやアルコールなどの刺激物の摂取をやめるか、極力少なくする。
⑤着心地の良い衣服を着て就寝する。オーガニック・コットンが強く勧められる。
⑥夕食時に熱い・辛い食物を摂るのは避ける。
⑦仕事関係の資料を寝室には持ち込まない。
⑧寝室を消灯して暗くするか、ごく薄暗い照明にする。
⑨ベッドに入る前に両手と両足と首を軽くマッサージするとリラックスに役立つ。
⑩ベッドの中で長く深い、楽な呼吸をして心と体をリラックスさせる。
夜間に質の良い睡眠をとると、翌日は鋭敏で快活になり活動に集中できるだけでなく、長期的にも健康を維持できるようになります。
アムリットカラシは、アーユルヴェーダにおける最も強力なラサーヤナとされています。
ラサーヤナとは、古来のアーユルヴェーダの知識に基づき作られた生理全体を整え生命のエッセンスを活性化する、植物由来の健康補助食品です。
「MA6007」と「MA9005」の二つをお摂りいただくと相乗効果を発揮します。
