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運命を好転させる魔法の習慣とは?

以前、YouTubeに投稿したショート動画の紹介です。

今回紹介するのは、書籍の『超越瞑想(マハリシ出版)』の291ページに書かれている内容です。

目次では第三部「生きる技術」>第十章「善と悪」のところです。

「最も望ましいことは、調和、善、親切、助け合いの影響、それらを生み出すことです。」

該当する文章はこちらです。

「最も望ましいことは、調和、善、親切、助け合いの影響を生み出すことです。」

このままでも良かったのですが、ショート動画で見やすくするために少し変更しました。レイアウトがちょっと整っていないように見えますが、中央揃えと左寄せが混ざっています。文字の色を変えたり、いくつかのパターンを試してみたのですが、結局はこのようになりました。

さて、この文章がどういう文脈で出てきたかというと、この「善と悪」の章では、私たちはお互いに密接に関係し合っているので、自分が他人に与える影響を考えて行動しましょう、というような話です。

そして、

「誰も傷つけないのは善いことです。」

「だれも傷つけないようにすることは、きわめて必要なことです。」

とマハリシは述べていて、これは私たち一人ひとりが気をつけるべきことだと繰り返し語られています。

そして、これらのことは、

「少なくともこのことだけは、どんな人でも心がけるべきです。」

という具合で、最低限のルールという感じです。

そのような最低限のルールを示した後で、「最も望ましいことは」という話が続きます。

それなので、今回のショート動画の内容は「最高の行動規範」と言ってもいいようなものですね。

そしてさらに興味深いのは、ただ単にそのような行動をすればよいというだけでなく、『影響を生み出す』という表現が使われていることです。

英語の原文も紹介しておきます。

"This is the least a man can do; the best thing he can do will be to produce an influence of harmony, good, kindness, and helpfulness."

"produce an influence"の部分が「影響を生み出す」のところです。文脈によっては「~の輪を広げる」や「~をもたらす」というニュアンスになるようです。

いずれにせよ、私たちの行動が世界に影響を与えているということは覚えておいた方が良い点だと思います。

私たちがこの世界を作っているので、この世界の平和も私たちの手にあるということですね。

よい影響を生み出しながら楽しんで過ごしましょう!

 

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TM教師:森 雅哉

趣味:本屋に行くこと、パソコンを使って何かをすること、ドライブ、映画鑑賞、健康


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