群馬オフィス

あなたの心は食事で作られる

本日、YouTubeにショート動画を投稿しました。

今回紹介するのは、『超越瞑想(マハリシ出版)』という本の158ページに書かれている内容です。

本書の第三部「生きる技術」>第二章「存在」の技術 > 食物の影響 の中に書かれています。

「食べ物は、あなたの心に大きな影響を与えています。」

本書で書かれている内容を「マハリシの金言」として少し表現を変更しました。

元の文章はこちらです。

「食物は心にきわめて大きな影響を及ぼします。」

これを読むと、れを読むと、今回のショート動画での表現よりも、食物の影響の大きさが強く強調されているように感じます。

ちなみに、英語の原文はこちらです。

"Food has a very great influence on the mind because it is what we eat and drink that goes to make the blood which sustains the nervous system."

直訳すると、

「食べ物は心に非常に大きな影響を与えます。なぜなら、私たちが食べたり飲んだりするものが血液を作り、その血液が神経系を維持するからです。」

となります。(Google翻訳)

たぶん、このショート動画を見た方は、これほど重大な事態の話だとは思わないかもしれません。いや、普通はそうですよね。

「私たちの身体は、食べたもので出来ている」

というのは昔から言われています。まあ、食べないで生きている人がいると言われたり、他にも不思議なこともあるようですが、基本的には食物を材料にして肉体が作られます。

そして、マハリシからのメッセージとしては、これだけにとどまりません。「その食物をどのように得たか」「誰が調理したか」「食べるときの気持ち」「誰と一緒に食事をするか」なども大切な要素だということです。

食物と心の関係としては、たとえば食べ過ぎると眠くなりますし、空腹感があるときには思考が明瞭になる感覚があります。「空腹だと力が出ない」とか「空腹だと頭が働かない」と思っている人は、そのような状況になるかもしれませんが、それは今までの常識でそう思っている可能性もあります。空腹のときに運動してみると、けっこう身体を動かせます。

と、色々と言っているときりがないので、これぐらいにしておきますが、食物については世間の常識があったり、コンビニなど便利に利用できるものも多いので、頭ではわかっていてもすぐに変えられない人も多いかもしれません。

急に変えられないとしても、マハリシからのメッセージをどこかで覚えていていただければと思います。

また、超越瞑想を行うことで、良い習慣へと無理なく変わっていける、という方も多くいます。

健康な状態で毎日を楽しく過ごしたいですね。

それでは、また。

 

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TM教師:森 雅哉

趣味:本屋に行くこと、パソコンを使って何かをすること、ドライブ、映画鑑賞、健康


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