群馬オフィス

愛用品が戻ってきた感動の日

先日、長年愛用していた万年筆のペン先の根元にあった金具が取れてしまったので修理に出しました。

パーカー製の万年筆で、たしか私が中学校か高校の入学祝いに誰かからいただいたものです。(記憶がかなり曖昧)

ボールペンとセットになっているのですが、このデザインがすごく好きです。

しばらく使っていない時期があったり、どこかにしまって忘れてしまっていたこともあります。

万年筆はたまに使いたくなるときがあって、色々な万年筆を買いましたがデザインがイマイチでした。書き味はあまり気にならないのですが、書いているときの気持ちがなんだか違うんですよね。

そんなこともあって、たぶん数年前に机の中から出てきたのをきっかけに使うようになりました。もう他の万年筆は買わずに、生涯これ1本だけにしようと決めました。

ただ、以前は日常的に使っていたわけではなく、手紙を書いたり郵便物の宛名書きに使う程度でした。

今はシステム手帳と一緒に毎日持ち歩いていて、英語日記を書くときに使っています。

セットで一緒にいただいたボールペンはカバンの中に入れていて、会議のときに使っています。

そんな感じで使っていたのですが、昨年の秋頃にペン先の根元の金具が取れてしまいました。なんとか手で戻していたのですが、いよいよ本格的に取れてしまったので使用を中止しました。

メーカーに修理に出そうかと思ったのですが、受け付けてもらえるのかがわかりません。新しいものは、私が探したかぎりでは売っていないようだったので、中古を買おうかな、と思ったりしていました。

そして、一応はメーカーのウェブサイトを見てみると修理を受け付けているということなので連絡をしてみました。もう作っていない万年筆だから修理はどうかな、と思ったのですが、「一応、送ってみてください」ということなのでお願いすることにしました。

その後、しばらくしてメーカーから連絡がありました。「金具の色が変更になりますが、いいですか?」ということなので「あ、直せるんだ!?」と思ってすぐに「はい、それでお願いします。」と返信をしました。

そんなやりとりがあって、しばらくして送られてきたのが記事冒頭の写真です。今回は、なんと無料でした!送料も無料!40年以上前なのに保証対応ということです。感動しました!そして、インクも付いていたので思わず感動の写真撮影です。

実は、このペンは書き始めるときに少しインクがかすれるときがあったのですが、それも調整していただいたのか、あるいは掃除をしてくださったせいか、同時に直っていました。

長く使っていて愛着のあるものが、何かあったときに修理してもらえるというのは本当に嬉しいことです。

このように、あとからきちんとしたサポートがあるというのは、本当に安心できることだと今回あらためて感じました。

ということで、超越瞑想を学ばれた方の個人チェッキングもマハリシ・グループでずっと行っていきますので、それについても安心していただければと思います。

なんといっても、超越瞑想はマハリシが体系化したものの、インドで数千年前から続いている瞑想法なので無くなることはありません。

これも、安心して学べるポイントだと思います。

みんなでこれからも長く瞑想を続けていきましょう。

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

TM教師:森 雅哉

趣味:本屋に行くこと、パソコンを使って何かをすること、ドライブ、映画鑑賞、健康


群馬オフィスのページ
https://maharishi.jp/gunma/

-群馬オフィス