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不調が続く本当の理由とは?

あなたに不足しているのは、休息習慣かもしれない

5月に入り、新緑がまぶしい時期になりましたね。

でも、朝起きてもなんだかスッキリしなくて、一日中体が重いなと感じること、ありませんか?

あるいは、せっかくのいいお天気なのに、なぜか気分が晴れないなと思うこと、ありませんか?

5月を迎えたというのに、冬物の厚着をいつ片付けようか迷って、いまだに部屋の隅にあるのを見て見ぬふりをしてしまうこともあるかもしれません。

春から初夏にかけては、知らず知らずのうちに日常のコンディションが乱れやすくなる時期です。たっぷり寝たつもりでもスッキリしないと、驚くほどやる気が出ないものです。そんなモヤモヤした状態で毎日を過ごすのはもったいない気がして、なんだか悲しくなりますよね。

この季節特有のどんより感を整えるには、毎日のちょっとした習慣を見直すことが大切みたいです。

これから紹介する記事には、無理なく日常のリズムを整えるヒントが書かれています。夜更かししてつい面白い動画を見続けてしまうこともありますが、少し生活を整えるだけで、フワッと身軽になれたら、すごく嬉しいですよね。

ぜひ、お茶でも飲みながら、このあとの文章にのんびりと目を通してもらえたらと思います。

以下は、超越瞑想を学んだ会員に向けて送られる会報、月刊ユートピアの裏表紙に掲載されたアムリットの紹介記事です。(2024年5月号)

 

アーユルヴェーダ活用術 アレルギー編 〜2013年4月号 UTOPIA本誌より〜

−春のデトックス・プログラム−

1.デトックス効果のある食事をする

冬の数か月の間、私たちは、こってりとしたものを食べ、より多くの脂肪を蓄えて寒さに適応しますが、こってりした食物は未消化物の蓄積にもつながります。

春には、消化しやすく、 デトックス効果のある食事をとり、体内に蓄積した毒素を軽減するようにします。そのような食事にすることで、消化器系にとって負担となる毒素を排出する助けになります。

2.より安らぎのあるライフ スタイルを維持する

病気のときは、医師は患者に十分な休息を取るよう必ず忠告します。休息は、弱っている免疫系を助けるからです。アレルギーが出やすい季節には、免疫系を強化する必要があります。

【睡眠】

夜間の最適な時間帯に、十分な睡眠をとります。遅い時間の就寝と起床は、アレルギー症状を助長します。このような日課は身体の自然なリズムのバランスを乱し、結局は経路を詰まらせて、免疫系に負担をかけることになります。

したがって、午後 10時前に就寝し、午前6時前に起床するのがよいです。そうすることで、午後10時から午前2時の間に、身体が自然に浄化されます。

【超越瞑想】

超越瞑想はとても深い休息を得ることができます。免疫系を支え、ストレスが大幅に軽減されます。

また、瞑想を始めてから、アレルギー反応やその他の免疫系関連の問題が大幅に改善したことを示す研究結果もあります。

瞑想は毎日の日課の中心となる部分であり、古代のアーユルヴェーダ文献にもそのことが詳細に述べられています。

アムリットカラシは、アーユルヴェーダにおける最も強力なラサーヤナとされています。

ラサーヤナとは、古来のアーユルヴェーダの知識に基づき作られた生理全体を整え生命のエッセンスを活性化する、植物由来の健康補助食品です。

「MA6007」と「MA9005」の二つをお摂りいただくと相乗効果を発揮します。

 

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