マハリシ・アーユルヴェーダ

夏の肌を心地よく保つために

強い日差しや暑さが続く夏は、肌がほてりやすくなったり、赤みや刺激を感じやすくなったりすることがあります。

 

アーユルヴェーダでは、このような状態は「ピッタ」のエネルギーが高まりやすい季節の特徴と考えられています。ピッタは体の熱や代謝を担う大切な働きですが、増えすぎると肌や心身に負担を与えることがあります。

 

夏を快適に過ごすためには、肌のお手入れだけでなく、毎日の過ごし方を少し工夫することも大切です。

 

たとえば、シャワーは熱すぎるお湯を避け、肌にやさしいぬるめのお湯を選ぶことで、必要なうるおいを守ることができます。また、コットンやリネンなど通気性の良い素材の衣類は、暑さによる不快感を和らげてくれます。

 

さらに、こまめな水分補給も忘れずに。体の内側から水分を補うことは、暑い季節を健やかに過ごすための基本です。日差しの強い時間帯には無理をせず、涼しい場所でひと休みする時間を持つこともおすすめします。

 

食事もまた、季節に合わせて見直したいポイントです。アーユルヴェーダでは、体にこもりがちな熱を穏やかに整える食品として、ココナッツやきゅうり、スイカなどが親しまれています。みずみずしい旬の食材を上手に取り入れ、内側からも心地よさを育んでいきましょう。

 

また、毎日の飲み物にマハリシ・アーユルヴェーダのピッタティーを取り入れるのもおすすめです。暑い季節にうれしいハーブをブレンドしたピッタティーは、夏のティータイムを心地よく彩り、健やかな毎日をサポートします。冷やしてアイスティーとして楽しむのも、この季節ならではのおすすめの飲み方です。

 

日々の小さな心がけが、夏の肌を健やかに保つ第一歩になります。ご自身のペースで無理なく続けながら、この季節ならではの時間をお楽しみください。

 

皆さまが健やかで心地よい夏を過ごされますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

暑中お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

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MA社:奥谷 邦男

趣味:ギター、富士山を見ながら散歩をすること。お菓子を買うのがヘタ


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